ゲームが苦手な人におすすめ!1-2Switch(ワン・ツースイッチ)の感想・評価

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今回は、私が発売日に買ったニンテンドースイッチのソフト2本(『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と『1-2-Switch(ワン・ツースイッチ)』)のうち、『1-2-Switch(ワン・ツースイッチ)』を実際にやった感想を書いていきます。

■目次
『1-2-Switch(ワン・ツースイッチ)』ってどんなソフト?
└実際にやった感想・評価
└こんな人におすすめのソフトです

『1-2-Switch(ワン・ツースイッチ)』ってどんなソフト?

『1-2-Switch(ワン・ツースイッチ)』は、一言で言えば、『ニンテンドースイッチでできる新体験を詰め込んだミニゲーム集』。

その主な特徴としては、
  • 2人用のミニゲーム集(28ゲーム!)
  • TV画面は見ません。見るのは対戦相手。
  • ニンテンドースイッチの機能を活用した新体験
  • ゲームが苦手でも関係なし

となります。

ミニゲームはどんな動画があるの?というと、公式の動画がやはり一番わかりやすいです。


ミニゲームの中で私が特におすすめなのは、以下の2つ。
  • Quick Draw
  • Boxing Gym


■Quick Draw(クイックドロー)
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西部劇のガンマンよろしく、相手を見つめ合い、
合図で銃(このゲームの場合はジョイスティック)を向け、
引き金を引く(RorLボタンを押す)ゲームです。

これで負けると反射神経で負けていることになるので、単純ですが非常に悔しい!
ゆえに勝つと非常に嬉しい!

そんなゲームです。



■Boxing Gym(ボクシングジム)
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実際のボクシングジムと同様、トレーナー(ゲーム音声)の指示に
従い、『ストレート』『アッパー』『フック』を打つゲームです。
そして、この指示により的確に応えたプレイヤーが勝者です。

正直、ゲームとしてはQuick Draw(クイックドロー)のほうが盛り上がりましたが、
Boxing Gym(ボクシングジム)をおすすめする理由はシンプル。

  • やせそう。

けっこう、トレーナーの指示が厳しいので、何度かやれば、普通に息が切れます。
ニンテンドースイッチで遊びながら楽しくダイエット、ありかもと思いました。


■実際にやった感想・評価

もうこれTVゲームじゃありません。身体使った新しいゲームです。
TVゲームが苦手な人をゲームに誘いたいならもっとくといいと思います。


なぜかと言いますと、上で紹介した2つのゲーム以外のミニゲームもそうなんですが、
この1-2Switch(ワン・ツースイッチ)、ほんとにTV画面を見る必要がありません。

TV画面はゲーム開始前の説明の時と、勝負が決着したときに見るくらいです。
それ以外は対戦相手を見て、ジョイスティックを握りながら身体を動かして遊びます。

これまでのTVゲームとは全然違います。
このため、ゲームの得意、不得意は全然関係ありません。

お恥ずかしながら、購入後、妻とこのゲームをしたのですが、
ほぼゲームをしない&ゲームセンスが壊滅的な妻に普通に負けました。

初めてのことです。

そして、妻が四苦八苦せずにゲームをできたのもはじめてのことです。
これは素直に驚きました。

(妻は『塊魂』というゲームで1時間コントローラーを握っても全く思い通りに
 キャラを動かせず挫折した人です。どうも、画面を見ながらコントローラーを操作する、
 ということができないらしく、『塊魂』ではキャラを動かすたびに手元に視線を戻していました)

そんな妻でも違和感なくできるレベルでハードルを下げたのは素直にすごい。
もうTVゲームではありませんね、これ。

また、この体験ができるのも、ジョイスティックがプレイヤーの手の正確な動きをトレースできているから。
ニンテンドースイッチの加速度センサーやジャイロの活用・精度に感動しました。

今後、こういうゲームがスタンダードになっていくんでしょうか。


こんな人におすすめのソフトです

  • ゲームが苦手な友人・家族と一緒にゲームをやりたい人
  • ゲームが嫌い(苦手)な人にゲームをするきっかけを作りたい人
  • 雨の日に、身体を使った遊びを探している人


5才くらいの子どもとも一緒に遊べますし、
家に1台あると雨の日とかに助かるソフトです。