私はコレを買いました!ニンテンドースイッチおすすめソフト比較

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ついにニンテンドースイッチが発売されました!


ただ、本日、本体と同時に発売されたソフトも複数あり、

そのうちのどれがいいか、迷うかたも多いのではないでしょうか?


そこで今回は、以下5本のソフトの特徴とそのソフトがどんな人におすすめかを紹介します。

  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • マリオカート8 デラックス(4/28発売)
  • スーパーボンバーマン R
  • ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch
  • 1-2-Switch(ワンツースイッチ)

さらに最後で、この中で特におすすめの、
実際に本日私が購入&プレイしているソフトを紹介します。




ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

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【特徴】ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの特徴
  1. 初代ゼルダへの原点回帰
  2. オープンワールドが実現するモンハン×ゼルダ
  3. ゼルダシリーズの良いところはそのまま継承
【こんな人におすすめ】
  • ゼルダシリーズが好きな人
  • 仕掛け・謎解きが好きな人
  • モンハンのようなオープンフィールドのゲームが好きな人

【こんな人にはおすすめできません】
  • ゲーム素人の人
  • アクションゲームが苦手な人
※どんなに素晴らしいゲームでもやはり「アクション」RPGなので、
 複雑な操作が苦手な人には厳しいかもと思います。




ゼルダシリーズをずっとやってきた人なら懐かしい初代。
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グラフィックはもちろん、いまのものと比べものにならないくらいしょぼい。
しかし、ゼルダシリーズが現在に至るまで人気なのは、この初代の時に土台を築いたからこそ。

そして、その人気の土台を作るのに役にたったものの一つがオープンワールド
盾と剣を持って、自由にどこにでもいけた。プレイヤーは、自由に動き回り、冒険を楽しみました。

アクションRPGとしてゼルダは常に進歩。
CGも美麗になっていき、謎解き要素、アクション要素も洗練されていきましたが、
その中で失われていったものがこの自由に動き回るわくわくです。

特に最近のゼルダは、仕掛けががちがちに決まっていて、
決められたとおりに謎解きをし、仕掛けを動かせないところが多々ありました。

それはそれで面白いのですが、しかし、それは初代にあった「どこにでもいける」「なんでもできる」冒険から
離れたものになっていました。

それを、本作は覆します。
謎解きの仕掛けはもちろん、美麗なCGもそのまま、いや進化させた上に、
さらに、初代の最大の魅了の1つだったオープンワールドを実装しました。

これによって近年のよいところを継承しつつ、初代さながら、どこへでもいけてわくわくするフィールド・システムを実現させました。

近年のゼルダファンのかたはもちろん、自由度が売りのモンハンや海外のゲームが好きな人も楽しめるソフトになっています。








マリオカート8 デラックス

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※現状予約受付中。4/28発売です

【特徴】
  1. Wii U最大のヒット作、マリオカート8の正統バージョンアップ
  2. 8の良いところは継承、不満点は改善
  3. 新キャラ・アイテムの追加
【こんな人におすすめ】
  • マリオカートが好きな人
  • バトルモードが好きな人
  • レースゲームをやったことがないけど、興味がある人
  • 誰かとわいわいやるゲームが好きな人

【こんな人にはおすすめできません】
  • バトルモードは不要で、新キャラ・アイテムに魅力を感じない人
  • ゲームはひたすらソロで遊びたい人




本作は、国内128万本、世界800万本を売り上げたWii U最大のヒット
マリオカート8を正統進化させたものになります。

正統進化とはどういうことかというと、マリオカート8で好評だった以下2点はそのまま継続。
  • 200ccの追加
  • 反重力

■200ccの追加
従来マリオカートのクラスは遅いものから50ccc、100cc、150ccとなっていました。
これに、マリオカート8ではさらに200ccが追加。これまでにない高速走行が可能となりました。

■反重力
ある特定の地点にいくと、重力に反して天井や壁に張り付いて走行できるというものです。
さらに、障害物にぶつかると、これまでのマリオカートは減速していたのだが、この状態だと加速する、という
面白い仕様になっています。


一方で、不評だったバトルモードは改善を加えています。

■バトルモードの改善点
マリオカート8のバトルモードは、バトルモード専用のコースではなく、通常のレースコース。
このため、非常に戦いにくいと不満が上がっていました。

そこで、デラックスでは、バトルモード専用のコースを用意。
また、従来のバトルは「風船バトル」だけだったが、本作ではさらにモードが追加されています。

不満となっているところはきっちり修正してくるあたり、さすが任天堂、という感じです。


そして最後に、本作にはマリオカート8より、キャラ、アイテムが増えています。
さらに、初心者に優しいシステムも追加。

■追加キャラ
インクリング・クッパJr・キングテレサ・カロン

■追加アイテム
羽根・テレサ

■追加システム
・ハンドルアシスト機能
 カーブを曲がりやすくなったり、コースアウトしにくいようにアシスト機能で、
 初心者へのハードルを下げてくれる機能。もちろんON/OFF切り替え可能

大人気を博した人気作の正当進化版ということもあり、実に面白そうなソフトです。






スーパーボンバーマン R

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【特徴】
  1. ボンバーマンで久しぶりのコンシューマー向け完全新作
  2. 古き良きボンバーマンの要素もあり
  3. 新要素として高低差が追加
【こんな人におすすめ】
  • コナミに吸収される前のハドソン時代のボンバーマンが一番好き
  • 友達と協力しながら進めるアクションゲームが好き
  • 大勢の友達と一度に遊べるゲームが好き
  • アクションゲームをやったことがないけどチャレンジしてみたい人

【こんな人にはおすすめできません】
  • ゲームはひらすらソロで遊びたい人
  • アクションゲームが好きじゃない人
  • 深い物語があるゲームが好きな人

コナミからスマホ向けではないソフトとして久しぶりに発売された新作ボンバーマン。
(たしか、2009年以来なので、実に8年ぶりとなります)

ただ、完全新作とは言っても、やっぱりボンバーマン。
十字の通路行き来し、爆弾で敵を倒していきます。
(正直、64の時の円形に広がる爆弾は好きではなかったので、これは素直に嬉しい)

そして、ストーリーモードは50種類以上のステージから構成され、ボリュームも十分。
協力プレイも出来るので、友達と協力しつつステージを攻略し、
ボスを倒す達成感が味わえます。

さらに、ボンバーマン最大の魅力であるバトルモードにおいては、
なんと本作、8人対戦が可能です。

また、新しい概念として、「段差」があります。

爆弾爆発ごとに段差が下がり、3回下がってしまうとその場所に穴があき、
進めなくなるというものになり、これまでのバトルに慣れている人でも
新しい感覚で遊べそうです。


なお、『みそボン』システムもあるので、バトルに負けてもきっちり楽しめます。

『みそボン』システム
 バトルでやられたプレイヤーが、『みそボン』となり、ステージの外から、
 まだ戦っているプレイヤー目がけて爆弾を投げられるシステム。
 バトルでやられても戦いに関与できるので非常に楽しい。

 余談だが、『みそボン』がいる時は、上述のように爆弾を投げてくるので、
 ステージの壁際にいると窮地に陥りやすいので注意しましょう。


この最大8人で楽しめるバトルモードは据え置き機としてのみではなく、
携帯も出来るNintendoSwitchの特徴と非常に親和性がよさそうです。







ドラゴンクエストヒーローズ1・2 for Nintendo Switch

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【特徴】

  • ドラクエ×無双シリーズがコラボしたゲーム性
  • 『DQH I・II』をスイッチ向けに移植
  • ボリュームは非常に多く、新キャラ・追加ボスあり

【こんな人におすすめ】
  • とにかくがっつり遊べるソフトがいい
  • ドラクエシリーズも無双シリーズも好き
  • DQHをやったことがない

【こんな人にはおすすめできません】
  • DQHは追加コンテンツ含めやったし、新キャラ・ボスに魅力を感じない
  • まずはボリュームの少ないソフトでニンテンドースイッチを楽しみたい
ドラクエヒーローズ(DQH)は、無双シリーズのチームと、スクウェア・エニックスがコラボして開発された
アクションRPGです。



ドラクエシリーズでは初となるアクションRPGですが、
そこはさすがの安定感でドラクエのレベルアップや武器・アクセサリーの成長システムと
無双シリーズの大群をなぎ倒す爽快なアクションがうまく組みあわさっています。

ドラクエをやったことがない人にも間違いなくおすすめできる良作です。

さらに、過去のドラクエシリーズのキャラクターをプレイヤーキャラクターとして
使用できますので、ドラクエをやったことがあればさらに楽しめるかと思います。


そんなDQHのI・IIをニンテンドースイッチ向けに移植したのが本作、
『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』です。

もちろん、I・IIからの新キャラ・追加ボスもあり。
・新キャラ:ライアン(DQ4より)
・追加ボス:シドー (DQ2より)

DQHの1・2、それぞれ単品でも大ボリュームだったものを両方組み込み、
さらにPS4・PS3・PS Vita版での追加配信コンテンツもすべて実装し、
新キャラ・追加ボスも増えていますので、
とんでもないボリュームのソフトになっています。やりごたえのあるソフトがやりたい人におすすめ!





1-2-Switch(ワンツースイッチ)


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【特徴】
・ジョイコンをフル活用した全28種のミニゲーム集
・TV画面を見るのではなく、対戦相手を見る新しいゲーム性
・ゲームが苦手な人でも非常に取っつきやすい

【こんな人におすすめ】
  • TVゲームをやったことがないけど、初めて見たい
  • TVゲームが苦手な家族ともわいわいゲームがしたい
  • 新感覚のゲームを試してみたい

【こんな人にはおすすめできません】
  • がっつりやりこみ要素のあるゲームをしたい
  • 1人で遊べるゲームがいい


1-2-Switch (ワン・ツー・スイッチ)は、従来のTV画面を見ながら遊ぶゲームではなく、
対戦相手を見ながら遊ぶ、新感覚のミニゲーム集です。
ミニゲームの種類は全部で28種類。

ソフトパッケージにも出ている、反射神経が試される「QuickDraw」から、
赤ちゃんをあやす「Baby」といった新感覚ゲームまでその種類は様々。

TVゲームというより、バーチャルを活用した身体を動かすゲームになっていますので、
いままでTVゲームをしたことがない人でも直感的に遊べます。

妻や子ども、祖父・祖母をゲームに誘ってみるときに持っているとよさそうです。






■まとめ・結局私は何を買ったのか


結局、私は以下の2つのソフトを買いました。
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ゼルダの伝説最新作と12switch

それぞれ、次のような理由で購入しました。



ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
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→自分でがっつりやり込む用。ゼルダ×オープンワールドにわくわくが止まりませんでした。
 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの在庫・価格は以下販売店でご確認ください。



1-2-Switch(ワンツースイッチ)
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→家族と遊ぶ用に購入しました。
 私の家族はゲームが苦手な人ばかりなのですが、妻が「これならできるかも」と
 言っておりましたので、家族で一緒にゲームをしたいと思い、購入しました。

1-2-Switch(ワンツースイッチ)の在庫・価格は以下販売店ご確認ください




これからもニンテンドースイッチは次々スプラトゥーン2をはじめ、
人気ソフトが出てきますし、非常に楽しみです。